ひとり言 今日の名古屋は気温が上がり、今年初めての真夏日になりました。
その暑さの中、氏神・八坂神社の大祭(5月16日・17日)を一週間後に控えて、108個の提灯を献灯する大柱・竹竿を始め、本殿から神楽殿、そして参道へも提灯枠が取り付けられるように、町内総出で準備が行なわれた。
この町に引越して来て、早いもので13年が経っている。
ブログにも書きましたが3年前に八坂神社の助当番を、そして翌年は大当番を我家が属する組が受け持ち、神社の祭事に参加させて頂きました。
おかげさまで町内の方々に随分と顔を見知って頂くことができ、昨年の7月に御園座を退職してからの町内デビューは、何のわだかまりも無くできました。
歴史有る名古屋城下の下町生活に少しづつ溶け込んでいるようです。
退職後の生活は、仕事はしていませんが充実しています。
劇界を離れて7年になりますが、今でも「芝居の話」ができる良き仲間が声を掛けてくれる・・・・・・幸せです。
写真はリポビタンDを飲んで頑張って組み上げた、神社参道に飾る提灯用の屋根枠です。